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2017年2月 5日 (日)

ふとんクリーナー2日目

天気 曇り


あれ?ひさしびりに沿岸まで行ってしまった。

ちょっとメシを食いに江刺に行ったらいっぱいで、足を伸ばして道の駅ポランにと思ったら何かやっていて猟友会っぽい人がいるし。

道の駅さんりくが空いていたのでネギトロ丼食べた



さて。

ふとんクリーナーを再度使ってみた。

今日は毛布2枚に。

1枚は普通の大きさ、最近はほとんど出番なし。
もう1枚はお子様向けの小さいの。車用に買ったもので、ひざ掛けに毎日使っています。

といっても、ほら、毛布だから。
敷ふとんだと汚れが落ちるけど、掛けるほうだから。




のっこり……




うひゃぁ~~~~、昨日より取れてんじゃん。

まいったなぁこんなに汚れているもんなんだなぁ、ふとんって。


んで、ちょっと問題が。


吸い取ったホコリ、どうするの??


今日はそのホコリを捨てようとゴミコンテナからフィルタを出そうとしたら、コンテナのフチに当たってホコリがフィルタからボタリと落ちた

紙を敷いていたから良いものの、どうすれば良いのか考えてしまう。

ゴミ箱の上で?

んでも落ちる時に細かなホコリが舞ってしまう。


取説には掃除機で吸えと。

え?掃除機で吸ったゴミを掃除機で吸うんですか??

なんかおかしくないかなぁ。と、思いつつ、やはりそれがベストな気がする。


なのでゴミコンテナが上下に分離するのかな。
ホコリまみれなフィルタには手を触れず、コンテナを開けて別の掃除機で吸うと。


この設計はほとんどのふとんクリーナーで採用されている。
2万円を超えるレイコップでも。

やはり手入れが簡単な「サイクロン」か。
これならフィルタにあまりつかず、ゴミコンテナに落ちる。それをぽいっと。
んでも、やはりゴミ箱に捨てる際にホコリが舞ってしまう。

パナソニックから「紙パック」の物が売られている。
ウリはやはり捨てるときにホコリがまわないこと。
欠点は吸い込みが弱くなる、消耗品が継続的に販売されるか。


ちゃんとしているなら「紙パック」が理想だな、と思った次第。

今の方式でも HEPAフィルタ は消耗品として欲しいところ。
紙パック式だとフィルタを買う必要が無いからね。安いし。



今日はHEPAフィルタに水をかけてみた。

外した際に内側にも細かなホコリがついちゃったから。
このままにしておくと掃除機本体にホコリが入ってしまう。

水をかけるとホコリが固まる!
取説に書いてあるとおり、水洗いはやめたほうがいいね。目詰り起こしそう。
替えのHEPAフィルタは無いのだから。(メーカーオプションなし)

ま、8,000円のものだから使い捨て感覚でいいかな。
次は1日ではホコリを捨てず、ゴミコンテナが一杯になるまでためてみよう。

ゴミコンテナにはフタがついていて、吸引するとそのフタが開くのが外から見ることができる。

G7120493

今日もフィルタの周りいっぱいにホコリがついたけど、そのフタが開いているのでフィルタがホコリいっぱいになっても吸引していることは確認できた。
取説に従って、「ゴミコンテナに一杯になる前に」捨ててみよう。

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