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2019年3月30日 (土)

ちょっと納得がいかない

今朝の放送で「まんぷく」は終わったわけで(NHK朝の連続テレビ小説)。

今回の「まんぷく」では、いままでの朝ドラの流れとちょっと違うところがある。
 
 
出演のキャラクタそれぞれが悩みとか抱えていて、終盤にそれを回収していくって流れ。

それがまったくなく、主人公だけがよかったねで終わる。


まぁそれはいいんだけど、せめて序盤に出てきた人を登場させてほしかった。

萬平さんが最初に入った牢屋で出会った、あの飯を食えって言った人、あの人を再登場させてほしかった。

たとえば最後、萬平さんと世良さんが仲良く屋台のラーメンを食べているところ、そこの店主とかで。


逆に良かったのは、死ぬ人がいないこと。
(お姉さんがはじめの頃に亡くなるんだけど、しょっちゅう夢枕に立つので死んだ人にはカウントしない)

今週の予告で、鈴さんの葬儀をする!ってえーー鈴さん死んじゃうの~って思ったら。

感謝を伝えたいから「生前葬」をやりたいって。最後まで生きてました。あぁよかった。

死=感動ってのが、どうにも納得いかないんだよね、朝ドラには。


最終話、なんか物足りなかった。
その前と、生前葬の話は15分(オープニングが1分あるから14分弱)でこんなに濃い内容なのかって思っていたから、最終話はあっさりしていたなって。


まぁ何はともあれ、終わった。楽しかった。

そうそう、満平さん、このあとカップ白飯を作ったらしい。全く売れなくて販売を断念したって。

それが今、カレーメシで復活している!のかな。

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